新しいお知らせ

 

 

6月療育ねっとわーく川崎 第17回総会のお知らせ 終了しました。

療育ねっとわーく川崎

 

  病気や障害があっても、家族に囲まれ地域での生活を豊かに過ごすこと、

 そして、家族もまた一人の人間として豊かな生活を 送ること、この二つ

 を両立させるためには、 家族全体を支える地域の力が必要です。

 

  ひとりひとりの生活を豊かにするケアを家 族だけに任せない、そんな

 地域の力を集める場所、これが療育ねっとわーく川崎です。

 

  療育ねっとわーく川崎は、重い障害のある子どもたちのお母さんの会

 (ハンディのある子どもたちの医療を充実させる会)と、重い障害のある

 人たちの地域生活を考える会(川崎在宅療育を考える会)が、川崎の医

 療や福祉、教育を何とかしようと、協力して活動する中から生まれました。

 

  2000年に二つの会はNPO法人として一つになりました。

 

  障害のある子どもたちのお母さんや当事者が中心のネットワークを広げ

 る活動ーネットワーク事業と、サポートセンターロンドが行う、生活支援

 活動ーサポート事業の二つの事業を行っています。

 


障がい児の子育て支援ハンドブック

 川崎市の障害児支援団体や学校などでつくる「豊かな地域療育を考える連絡会」が、障害児の子育て情報を集めたハンドブックを出版しました。

5年前に発行したムックの続編で、支援制度などの情報を最新のものに書き直し、当事者や保護者らの経験談も集めた。

「どこにどんな相談をしていいか分からず、支援の手が伸びていない家庭が多い。最適な支援につながる手引書になれば」と言う気持ちで作り上げました。

 
 「障がい児の子育て支援ハンドブック」(税込み500円)は全96ページで、川崎市の支援体制をイラストや写真で分かりやすく解説。児童発達支援や訪問型サポートといった事業内容をはじめ、療育センターや特別支援学校など関係機関の役割を紹介しています。

「豊かな地域療育を考える

 連絡会」発行

 

 

1冊 500円

 

 

お問い合わせ

NPO法人

療育ねっとわーく川崎

TEL:044-930-0160

FAX:044-930-0128

 

                          担当:谷


東北大震災ボランティアセンター

 

会員の方で支援金を寄せていただける方!!

ねっとわーくベア基金にお願いします。

 

毎年、山田町の6つ仮設住宅に年越しそばをお届けしています。

今現在でも仮設住宅での年越しとなってしまいます。

高台への住宅移転も進んでいません。仮設住宅の劣化も心配です。

 現地の方は、「何も変わっていない」と言われます。現地の

皆さんが安定した生活を送れるようになるまで、忘れてはいけないと思っています。

おそばプロジェクトは、1口300円です。ご支援をお願いします。

     

ねっとわーくベア基金

ゆうちょ銀行  療育ねっとわーく川崎 

店名028 店番028 8433527

☆支援の協力が可能な方はFAXにて連絡を下さい ☆

 

連絡先 サポートセンターロンド

FAX 044-930-0128 担当 谷みどり

Eメール tani@rond.jp

 

 

NPO法人療育ねっとわーく川崎 サポートセンターロンド

住所:川崎市多摩区登戸2981

電話:044-930-0160 FAX:044-930-0128